近所の子は家に入れる?入れない?放課後の遊び方とルール作り

小学生
Photo by 紺色らいおん(photoAC)
スポンサーリンク

保育園時代とは変わる子どもの遊び友達

保育園時代は、子ども同士が遊ぶときは必ず親が一緒でした。

でも小学校に上がるとそうではなくなります。

  • 親同士が顔見知りではない子が遊びに来たり
  • 友達の友達が遊びに来たり

交友関係が広がるといえば聞こえはいいですが、

「この子はどんな子?」

「親はどんな人?」

と、いままではなかった戸惑いを感じることも…。

小学校低学年は、まだまだマナーが悪い?

困ったのは、家に入れるとマナーの悪さが目立ったこと。

不思議なもので、「この子はマナーがいいな、また遊びにきてもいいな」という子ほど、あまり来なくなる。

「この子、家に入れたくないな」という子ほど、家の中で遊びたがる(笑)。

想像ですが、うちの子と遊ぶことより、「この家の“物”が気になる」「この家の“オモチャ”で遊びたい」という気持ちが強い子ほど気になる言動が多い気がします。

こちらの心構えがないまま迎え入れると、勝手気ままに遊ばれて、こっちがモヤモヤ…。

家の中禁止にしようか迷いましたが、遊びを制限するのもな…と思い、ルールを作ることにしました。

家で遊ぶときのルール作り

家の中に入れるのは直接の友達だけ

近隣に同じ小学校の子どもが多く、いつの間にか友達の友達”が遊に来ていることも。

同学年ならまだしも、上級生だったり…。

親も知らないし、その子がどんな子かも知らないし、自分の子より年上だと注意もし辛い…。

それに様子をみていると、長男と遊びたいというより、鍵っ子で、ただ「遊べる場所があればいい」という子もいるということが分かってきました(鍵っ子を責める気はありません)。

「うちの子じゃなくてオモチャが目当て?」と感じたこともあり、親としてはあまり気分がいいものではないので、家の中には入れない、遊ぶなら外でと決めました。

親の目の届く場所で遊ぶ

子どもだけで別の部屋で遊んでくれたほうが本当は楽なのですが、遊んでいる様子をみると、まだまだルールを守れないし、正直マナーが悪い。

長男は何でも「いーよ!」と言いがちなので(笑)、子どもに判断を任せるのも心配…。

親の見ていない場所で何があっても後味が悪いので、当面は、わたしがいるときにリビングで遊ぶことにしました。

はじめに帰る時間を決めておく

はじめに時間を決めておかないと、ずるずる、だらだらと中にいる子がいます。

こちらにも都合があるので「もう帰ってね、外で遊んでね」というのですが、なかなかいうことを聞いてくれない。

まぁその時点で出入り禁止にしてもいいのですが、子ども同士が仲良しだと、むげにもできず…。

ひとまず、先に時間を決めておくことで、決めた時間から5分以内で帰ってくれるようになりました。

ダメな行動はその場で注意

  • 勝手に押し入れを開ける
  • 許可なく違う部屋に入る
  • オモチャを乱暴に扱う

わたしがNGと思う行動は、その場で注意するようにしました。

そして、自分の子どもには「お母さんが注意することは、ほかのお家でもやったらダメだよ」と伝えるようにしました。

まとめ:親は疲れる家遊び。でもマナーを学ぶことも遊びのひとつ

上記のようにルールを決めて遊ばせるのは、正直、疲れます。

小学校低学年のうちは特に。

いっそ、家の中では遊ばないルールにしたほうが楽なんです。

でも、自分の子が遊びたいのに、一方的に遊びの機会を奪いすぎるのはなぁ…と、たまに家で遊ぶのはOKにしています。

近所の子も含めて、マナーを伝えることも遊びのひとつ

と気持ちを大きく持って…と思っていますが、いつまで続くか…。

合わせて読みたい

【小1】子ども同士の小さなトラブル。その時親はどうする?
ある日、学校から帰って泣きだした長男。小学校に入学してはじめての友達とのトラブル。解決するまでの出来事と、そこから教えられたこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました