【2019年版】チャレンジタッチから紙教材へ変更しようと思った理由

チャレンジタッチ 家庭学習

こんにちは!
6歳差兄弟を育てる2児の母・ひまわりと申します。

この記事では、小1でチャレンジタッチをはじめた長男が、「チャレンジタッチ(タブレット)」⇒「チャレンジ(紙教材)」へ変更することにした経緯をまとめています。

使い始めて約半年経った小1の秋頃のことです。

学習習慣も身に付き、授業の予習復習にも役立ち、基礎学力も付いてきていることが実感できたチャレンジタッチでしたが、ちょっとした使いにくさも感じ…。

2年生からはチャレンジ(紙教材)に切り替えることを決めたのでした。

関連記事⇒小1でチャレンジタッチを選んだ理由。【2019年版】感想、メリット、デメリット

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「チャレンジタッチ」から「チャレンジ」に変更しようと思った理由

変更しようと思った理由には、「本人の希望」「親の希望」の2つありました。

タブレットでは文字が書きにくい

いちばんの理由はこれでした。

長男に変更したい理由を尋ねたら、
「漢字が書きにくい。えんぴつのほうがちゃんと書ける」
と真っ当な回答が(^^;

タブレット学習には様々な利点がありますが、「文字を書く」という作業においては紙にはかなわないのです。

大人だって、慣れないと難しいですよね。

それが、字を習いはじめたばかりの小学校1年生であればなおさらです。
特に、2学期になって漢字学習がはじまってから、余計にストレスを感じるようになったようでした。

フリーズする

これは、機械には付きものなのだと思いますが。

せっかく問題をやっていたのに、フリーズして最初からやり直し!ということが何度かありました。(しょっちゅう…ということはないですが、複数回経験)

あとは、タブレットペンの反応が悪いときがあったり。

ほかの方はどうなんでしょうかね。機械だから個体差もあるだろうし。

読解力を伸ばしたかった

これ以降は”親目線”での変更理由です。

チャレンジタッチには音声サポートがあります。
問題文をキャラクターが読み上げてくれるので、子どもは音声を聞きながら学習を進めることができます。

紙教材にはないとても便利な機能ですよね。

便利な反面、デメリットもありました。

必然的に、「自分で読み解く力」は付きにくいです。

小学校低学年くらいの子ども達って、問題文を正確に読めないことが多いんですよね。

実際、長男は、学校のテストで問題をよく理解しなかったために答えを間違える、というケースが度々ありました。

たとえば、数の数え方(〇、〇、〇)を問われているのに、数のほうを回答してしまったり。正しいものを1つ選ぶ問題で、2つ選んでしまったり。

当初、チャレンジタッチに求めた目標、「学習習慣をつける」は、この半年でできたと思うので、次は弱点強化のために紙教材を使ってみようと考えました。

書く機会を増やしたい

長男が小学生になって分かったことは、「学校の宿題が予想以上に少ない」ということでした(公立小学校です)。

学校・学年によって差はあるのでしょうが、小1の長男が机に向かって宿題していたのは、毎日平均30分くらい。

帰宅時間も早くて、時間がたくさんある割には、少ないかな?と。

入学当初は書くことに慣れておらず、国語の宿題1ページをやるのに「つかれた~」と休憩を挟んでいたこともありましたが、いまはそんなことはありません。

むしろ、「もっとできるんじゃ…?」という雰囲気(あまり詰め込んでも集中力が続かないけど)。

やる気はありそうなので、もう少し勉強のボリュームを増やしてもいいのでは?と思ったとき、タブレットではやや物足りなさを感じました。

タッチでも演習問題や発展問題はあるのですが、「書く」ことにもう少しポイントを置きたいなと思いました。

学童保育に持参したい

わたしの育休が明けた2年生から、長男は学童保育に通いはじめています。

学童の同級生は、「長い休みはドリルを買ってやらせてるよ」と言っていました。

それならば、チャレンジを活用しない手はありません。

いまの段階では、タブレットを学童保育に持っていくのは、ちょっと勇気がいります。

ただし時代の流れで、タブレット学習が標準になる日はそう遠くないかもしれませんが。

チャレンジのコース変更はいつでも出来るの?

半年以内に変更するとタブレット料金がかかる

チャレンジタッチは、6か月以上継続受講するとタブレット代が無料になります。

コース変更そのものはいつでも受け付けていますが、チャレンジタッチを使い始めて6ヵ月経たないうちにチャレンジ(紙教材)に変更したり、退会したりした場合は、タブレット代金が請求されます。(税込9,900円)

高いですし、しばらく使ってみないと良し悪しは分かりにくいものです。よっぽどの理由がない限り、半年程度は継続してみることが、個人的にはおすすめです。

使わなくなったタブレットは返却するの?

使わなくなったタブレットは、返却不要です。

使い道は…、

使わなくなった「チャレンジタッチ」の使い道
  • 電子図書館「まなびライブラリー」で本を読める(会員期間中)
  • 受講済コースの復習(次の学年の年度末まで利用可)
  • アプリで遊べる
  • 再度、チャレンジタッチに変更したいときに使用(ないと再購入になる)

「いや、あっても困るんだけど…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、進研ゼミ小学講座を受講している間は、ひとまず大切に保管しておいたほうがよさそうです。

高学年になってからタブレット学習を再開する可能性も大いにありますよね。

本当は兄弟にゆずりたいところですが、いまのところタブレットの使い回しはできないことになっています。

まとめ:「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」は、子どもの性格・成長に合わせたコース選びがおすすめ

もともと、流行りのタブレット学習に興味があったのは、親のわたしでした。

丸付けなどのサポートが少なそうだぞ…というのも働く親にとっては魅力的でした。

でも、試してみたところ、本人の出した答えは「紙のほうがいい」でした。

長男は、ひとつひとつ丁寧に文字を書くなど、何でもきっちりやるタイプ。

その子のタイプや性格も、どちらがいいかに影響しそうです。

それに、高学年になると、むしろ「タブレットがいい」と言い出すかもしれません。

でも、まずはやってみないと分かりません。

家庭学習の教材選びから学んだこと
  • 家庭学習の方法は、子どもの性格や年齢により合う・合わないがある
  • 家庭学習の方法は、合わなければ変えてみる
  • 家庭学習の方法は、ひとつに固執せず、いろいろ試してOK

ただし、いちばん大切なコト、子どもが置いてけぼりにならないように、本人の意思も尊重しながら進めていきたいと思います。

***

さて、実際に「チャレンジ」に変更して使いはじめてどうだったか?タブレット教材をやめて後悔していないか?ということは次の記事でまとめました。⇒【2020年版】チャレンジタッチ(タブレット)からチャレンジ(紙教材)へ変更してよかった点

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